Kay framework は GAE のサービスを利用しているコードを単体テストするための便利な仕組みを備えています。この仕組みを用いて単体テストを書いた後、それをコマンドラインから実行するには
$ python manage.py testとします。
ここで単体テストのコードカバレッジを知るには coverage package が利用できるようです。
$ sudo easy_install coverageで coverage package をインストールした後に、
# myapp/ 以下のコードを測定対象に。ただし */test/* は除く。 $ coverage run --include 'myapp/*' --omit '*/test/*' manage.py test $ coverage report -mとすることでカバレッジを表示できます。
カバレッジの測定をする場合はテストの実行が遅くなるため、普段は coverage コマンドなしで単体テストを実行し、カバレッジを知りたいときのみ coverage コマンドで実行するのが良いでしょう。